一昔前は、インターネット上で個人や企業が収益化しようとすると、Googleアドセンスやアフィリエイト広告が一般的でしたが、ここ数年はインターネット上の収益化=Youtubeというイメージになりつつあります。
その他にも、noteの様な有料記事サービスなど、収益化も多様になってきていますね。

Googleアドセンスとアフィリエイト広告一択!といったイメージは薄れつつあるかもしれませんが、まだまだGoogleアドセンス・アフィリエイト広告は主要な収益化手段の一つで、これから始めようとする人も多いかもしれませんね。

Googleアドセンスやアフィリエイトで収益化したい場合、「WordPressで構築するもの」とイメージを持っている人も多いかと思います。
必ずしもWordPressでなくてはいけないわけではありませんが、Googleアドセンスやアフィリエイト広告で収益化を図っていく場合、WordPressを利用するケースが実際に多い傾向にあります。

その理由の一つに、WordPressの特徴として、WordPressにはプラグインが豊富にあり、HTMLやCSS、PHPといった技術的なことを理解していなくてもカンタンに機能を実装出来るということが挙げられます。

もちろん、Googleアドセンスやアフィリエイト広告を掲載するのに便利なプラグインも豊富です。
その中でも、特に利用頻度が多く重要となってくる、収益化の基盤となってくるプラグインが「Advanced Ads」です。
今回は、当社が実際にこのブログ内で「Advanced Ads」をどの様に活用・設定しているかについて、解説をしていきます。

当ブログの広告設置のポイント

  • 目次下(最初のH2上)に設置
  • 広告設置はコンテンツエリアのみ
  • 3の倍数の見出し上に設置
  • デスクトップとモバイルそれぞれ分けて設置
  • 関連コンテンツ広告は定番の記事下
  • アドセンス以外のアフィリエイト広告は手動で設置

目次下(最初のH2上)に設置

目次下(最初のH2上)に設置

まずは定番の目次位置での広告表示です。
当ブログでは目次の下に配置するように設定しています。
目次位置というよりも、「記事の上部に配置する最初の広告」という意味合いが強いかもしれませんね。

広告設置はコンテンツエリアのみ

広告を設置する場所としてよく使われるサイドエリアには、当ブログではアドセンス広告の設置をしていません。
ブログ開設初期には設置していたこともありますが、当ブログの場合サイドエリアでのアドセンス広告のパフォーマンスが低かったことから今は掲載をやめています。
デザイン上からの懸念事項もあります。
当ブログではサイドをFixed形式にして一定量スクロールした後はコンテンツが固定されるようにして、自社サービスの広告バナーを設置しているので、広告を設置してしまうと、そちらのパフォーマンスが低下してしまうことが予想されたので、アドセンスはコンテンツエリアのみ、と割り切っています。

3の倍数の見出し上に設置

3の倍数の見出し上に設置
主力となる記事中広告については、3の倍数のH2見出し上に設置するようにしています。
3番目のH2上、6番目のH2上、9番目のH2上、といった具合ですね。
これは、当ブログの記事の平均的なコンテンツ量に合わせて、広告が過剰に表示されすぎず、適度に広告が出てくる量になるよう調節をしています。

デスクトップとモバイルそれぞれ分けて設置

デスクトップとモバイルそれぞれ分けて設置
少し面倒な作業なのですが、Googleアドセンス側でデスクトップとモバイルのパフォーマンスを確認しやすくするために、作成する広告をそれぞれ分けています。
なので、Advanced Ads上でも設置箇所をそれぞれデスクトップとモバイルで分けています。

例えば「3番目のH2上(デスクトップ)」「3番目のH2上(モバイル)」といった具合にですね。
ちょっと手間もかかってしまうので、この辺はお好みかなとも思います。

関連コンテンツ広告は定番の記事下

関連コンテンツ広告は定番の記事下
関連コンテンツ広告は定番ですが記事下に配置しています。(これを記事上に配置するケースは見たことがありません)
ただ、当ブログの場合、記事下にeブックダウンロードバナーと無料相談申し込み用CTAが設置してあるので、これらの中での表示優先度は今後検討が必要かなと思っています。
現在は、WordPressのテーマ側の問題もあり、設置しやすさを優先して現在の位置に設定してあります。

アドセンス以外のアフィリエイト広告は手動で設置

Advanced Adsはアドセンス以外の広告設置にも活用が出来る優秀なプラグインですが、今現在アフィリエイト広告においてはテンプレート的に設置する様なことはしておらず、記事作成時に任意の場所に手動設置を行う、というアプローチを取っています。
アフィリエイト広告に関しては記事によって表示する/しないを選択したいのと、その場所も都度変えられた方が自由度が高いので、現在は手動の形を取っています。

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